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GALAPAGOSで読書三昧
Twitterではちょこちょこと呟いていたので、すっかり自分では語っていた気になっていました。
したら、こちら買うか買わないか迷っていたエントリ「胃痛とか電子書籍リーダとか」しか何も書いてませんでしたー。てへ。

っていうか最近ブログ本当に書いてない。ちょっと叫んだりするのはやっぱりついったで済んじゃうし。

さて。
某所でちょっと話題になっていたのでせっかくなので私のGALAPAGOS活用法なぞ。
買うときに考えていたようにガンガン小説買ってー、というのはちょっと落ち着いてしまいました。私の欲しい本がちゃんと電子書籍で発売されていれば問題ないんですが、なかなか上手くはいかなくて。

でもTSUTAYA GALAPAGOS以外にも、XDMF形式ならば問題なく読めるので、他の書店さんでも探してます。hontoとかSpaceTownブックスとか、いろいろありますし。まあTSUTAYA GALAPAGOS以外だと一旦PCに保存してから移す、という作業がありますけどね。

当初は自炊データなど購入したもの以外の書籍データをいれて読むと、全て表紙がクリップボードみたいな画像になってしまい、どれがどれだか見分けがつかなかったものですが、4月の大幅なバージョンアップでこれが改善されました。
これが非常に有難くて。
200×200ピクセルまでのJPEG画像なら好きな表紙を作れるんですよー。
ちょうどネットの二次小説を読むのにはまってたので、これ幸いと作ってみたら、ほーらこんなに綺麗。

110605_1600~01.JPG

アップするとこんな感じ。左下隅の赤いのは「未読」マークです。
110605_1602~01.JPG

もちろん、好きな絵とか好きな写真とかも使えます。TSUTAYA GALAPAGOS以外で購入した書籍なんかはちゃんと本の表紙を使ってますよ。表紙画像は右クリックで保存で済むし。


私信:>はまさん というわけでタイトルに敏感なのでした〜。

| permalink | 活字モノ | 16:04 | comments(7) | Web拍手 |
さよならS-A
新潟にいるうち、2日発売の「新・特捜司法官S-A 10巻」
購入そして即その夜のうちに読破しました。

このシリーズの前、無印の特捜司法官が新書サイズで刊行されたとき、本家やさんがカナダまで送ってくれたんでした。むさぼるように何度も読んだなあ。(その節はありがとうー)
さらにその前、漫画のJOKERシリーズからずっとずっと好きでしたからねえ・・・長いおつきあいです。

それも今回で終了。とても感慨深いものがあります。

思えばJOKERシリーズのとき、脇役として最初に登場したときからずっとS-Aファンで、小説で出たときはもう嬉しかったの何の。
今度はタイトルだ! やった主人公! って喜んだんですけど。

でもこのシリーズ、S-Aは二人いて、実際の主人公はドラマS-Aである人間秋津秀のほうが主人公なんですよね。
・・・うん、最終巻読み終わってそれを再確認させられました。

もちろん、秋津のほうも好きなんですけど、入れ込むほどではないし。
ひねくれて、高飛車で、平然と嘘をついて、いじわるで、でも物凄く有能な特捜司法官のコードネーム:SPADE-Aがとても、とてもとても、好きだったなあ。

以下、あんまりたいしたこと書いてないけど、一応ネタバレくさいので、畳みます。

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| permalink | 活字モノ | 00:52 | comments(0) | Web拍手 |
で、音楽と文字とか
さて、下のエントリで嵌ったシリーズも間に短編集を挟んで第二部に移り、粛々と読み進めております。
でも第二部はまだ2冊しか出てないんだよね・・・。続き!続き!早く!プリーズ!>作者様

ところで、少し前にニコ動に嵌ったと書いていましたがようやく厨状態からは脱した模様。まだ覗くとふらふらしてしまいますけれど。


なんとなくぐだぐだ話。
音楽というジャンル(?)を文字との対岸として考えてみたんですが、耳から入るというものは本当に直接脳に来るというか。上手いものは感情にダイレクトに働きかけてきますよね。
そこへ行くと小説ってまず読んで、そのシーンなりを脳内で咀嚼する一手間がかかるぶん、とっつきにくいかなあと思います。
んー、ぼうっとしてても聞こえてしまうのが音楽で、本を手にとって開いて読まないと頭に入らない(たまに読んでいても頭に入らないものもあるし)のが小説か。

よく漫画と小説で比較することはありますが、もう音楽の場合は比較にならないなあ、と。
誰でもが(漢字が読めない、難しい言い回しが理解できない低年齢層でもという意味で)すぐ理解できる音楽(特に歌詞のある歌)は4〜5分の短い時間で がっ!と伝えてくる。
小説は1冊でも数時間(たまに30分ぐらいで読めてしまうのもあるけど)、シリーズものだと数日〜数週間かけないと全てを飲み込むことはできない。

単位時間あたりの強さから言ったら言わずもがなではないでしょうか。でも、ニコ動で「おおお」と感動するような歌もいくつも聴いてDLしましたが、余韻を楽しむのは圧倒的に小説だなあ、と。

比較すること自体おかしいんですけどね。重々承知していますけど。
アクセシビリティ(あえてネットなんでこの言葉)から言えば圧倒的不利な小説だけど、やっぱり含有する世界の広さ・深さは軍配があがるのじゃないかしら。


といいつつ。
ニコ動でのおすすめ感動ものをいくつか。

この方の声はほんっと澄んでいて素敵です。そして歌に合ってる。
歌世界はファンタジーっぽく、ちょっと切なく。



これは含有する世界が広い。このPVを作った方は(原作者に非ず)、ネコとチャーハンを使って歌世界を表現していますけれども、実際にこれらの「距離」の意味するものとか回る意味とか解釈が多様にできます。



これだけは上の2つと違ってボカロオリジナルが一番合ってる。というかそれ以外にないでしょう。
自己の消えてゆく覚悟と未練と哀切。良いです。
(これはコメントアートも是非一緒に堪能して欲しいです。歌詞職人のわざがすごい・・・!)


| permalink | 活字モノ | 17:38 | comments(0) | Web拍手 |
読書三昧
めずらしくどじんしでない本ばかり読んでいます。
今しがた、ようやく第一部完まで読了して、ほうっと充足感とえもいわれぬ満足感とで胸のあたりがぽわぽわしております。

うーん、やっぱり小説っていいな!
それも長ければ長いほど、その世界にいる時間が長くて好き。途中なんて、「あとこれだけ読める!」とすごく嬉しく思えるし。

って、今回嵌った本は高里椎奈著「薬屋探偵妖綺談」シリーズというんですけどね。
たまったま、ほんとうにたまたま本屋で手にとって、裏のあらすじ読んで興味引かれて、ちょっと考えてその場では買わないで図書館で借りて(笑)読み始めたんですよ。

最初の1巻目はそれほどあんまり・・・って思ってたんですが、なんとなく惰性で2巻、3巻と読み進むにつれて意外に深い世界観にいつの間にかどっぷりはまりこんじゃって。

ラノベでもなく、ミステリとファンタジーとが融合している実に不思議なお話でした。ミステリ性でも緻密な謎と解法が気持ちいいし、その陰にある人間への深い洞察がすごい。

で、2日で1冊くらいのスピードで読み進め、最後の3冊は1日1冊のハイスピード。だって結構ぶ厚いんですよ、文庫で2cmくらいあるし。文章とかセリフとかもちょっと思わせぶりな一読しただけじゃ意味とれないような裏に含蓄はあるは、以前の話からの引用はあるはでほんと一文一文、ちょっとも読み飛ばせない。
ぜんぜんラノベみたく電車の往路だけで読了できるような速度では読めません。

でも、ほんとそれだけに内容が濃くて面白かったー!
第一部のラスト、12巻と13巻のおもしろさは圧巻でした。でもそれに至るまで1巻からの集大成があってこそのおもしろさなんですけどね。

メインの登場人物がすごく味のある性格で。脇を支えるキャラもいい味。(皆性格に難はあるけど)。
こういう「世界」を作り出すことができるのが小説のすばらしさだと思うのです。この文字の羅列が組み上げるお話世界って、読者の想像力と合わせて完成されるもので、その余地があるところがいいというか。

でも最初に作者が造り上げる「世界」のなんと素晴らしいことか。読者は画像で与えられない分、それを想像するだけだけど、空気の色からドアの軋む音とか、人物のおとすため息とか、全てすごくリアルに感じられて凄い。

そこまで精密に構築された世界の中に放り込まれて、作者の与える視点だけで描かれるストーリーで、最初は闇雲に訳が分からないでいるうちに、最後綺麗に糸がほどけてゆき、その裏に隠された意図まで判ったときの爽快感と、その根底に流れる優しさにもう完全にノックアウトです。

やっぱり小説好きだなー。ほんと、こういう風に世界を作れたらどんなにかいいかしらと憧れます。

こちらのアマゾンのリストがわかりやすいかと。


| permalink | 活字モノ | 01:10 | comments(0) | Web拍手 |
お買い物
どこかの広告で出ることは知っていたのですが、スパコミですっかり忘れてました。
今日、近所の本屋で探したのですが、文庫ならいざしらず、雑誌形態(おそらく)のコアなものは置いていませんでした・・・。
というわけで久しぶりにアマゾンクリック。

「三千世界の鴉を殺しマガジン」


ついでにこちらも。

「新・特捜司法官S-A 8巻 (ウィングス文庫)」


(司法、って打とうとしたら私のPCは「糸胞」って一発変換した・・・まだアレ引きずってんのか、ってちょっと笑ってしまいました)

今日も結局雨でしたね。
お昼ごろまでは曇りだったので、意を決して草むしりをしようかと思っていたのですが、早めの買い物に出ているうちに降りだして、完全に無理となりました。
まあいいや。
(でもそうやって伸ばし伸ばしにしているうちにどんどん雑草が育っていってしまうんだ・・・でも平日は絶対できないからしょうがない、しょうがないんだ・・・)


早速の通販のお申し込み、本当にありがとうございます。
これからメール返信いたしますー。
| permalink | 活字モノ | 22:11 | comments(0) | Web拍手 |